メールでの
ご相談も受付けて
おります(^^♪
Q:見学はできますか?
A:いつでも見学ができます。

小さいお子さん(赤ちゃんなど)が
いらしても全く構いません。
見学の前に、「静かに座って聞きましょうね」と、
お子さんと約束してお越し下さい。
見学がよく出来たときはしっかり褒めてあげましょう。
お電話いただければ、見学にちょうどよい
お時間をお薦めいたします。 

092-210-3116(自宅/中川)FAX可
080-4274-1447
(携帯/中川)softbank

メールを送る


Q:いつから習えますか?
A:2才頃から習えます。

基本的には「ヴァイオリンしてみたい」
と気持ちが生まれた時が習い時と思います。


Q:親自身楽器経験がありません
A:まったく問題がありません。

自宅での練習は、最初3分位で十分です。
教室では10分位からスタートし、残りの時間を
お母様に指導いたしております
大人の場合は3回のレッスンで
1曲目が弾けるようになれます。
親御さんがお子さんよりも先にどんなレッスンを
するかわかるので、楽しいですよ! 
レッスン時にビデオをお持ちいただいても
構いません。
レッスン内容を記録することは、
自宅での練習に効率的です。


Q:楽しいおけいこはどうしたらできますか?
A:お母さん自身楽しみましょう♪

まずはお母さんが教本のCDを聞いて
「まあ素敵な曲ね」や「かわいい曲」とか
「きれいな音ね」など素直な表現をしてみましょう。
子どもはそのように受け取り音楽が楽しいと認識してくれます。
子どもの心をリードしてあげることです。
実際のレッスン方法はレッスン時にいろいろな
アドバイスをいたしております


Q:練習しない時はどうしたら?
A:習慣をつけましょう!
<3・4歳から習いはじめた場合>

練習の中にゲームをいれましょう。
(いろいろなアイデアは教室でアドバイスいたしております)
最初は3分、5分のレッスンで結構です。
そして、必ず褒めて終えること。(ここが大事)
なにか一つ出来ているはずです。ハッピーエンドで終わりましょう。
だんだんレッスンに興味がもてるよう、工夫しましょう。
例えば、姿勢の間違い探し、一つだけ、
間違った姿勢をお母さんがして見せるのです。
それを子どもが当てる。次に、しっかり
立ってるか、確認するのに、前から後ろから少し押してみる。
ふらふらしてなかったら「良く出来ました」と言ってあげましょう。
ポイントは興味を持つような遊びを取り入れることと、褒めることです。
練習しないのは、疲れている時や、興味がないからでしょう。
疲れているときは、ちょっとお母さんのおひざで目を閉じて休ませて
そのときに今日はこんな遊びをしようね。といってあげてください。
レッスンは終わり良ければ全て良しですので、楽しく笑顔ではじめ笑顔で終われるようにお母様も少しずつ積み上げてゆきましょう。

<小学生から習いはじめた場合>

遊ぶのも勉強も、他の習い事も…
と、結構忙しくなってきますね。
習いたては5分から10分で結構です。
そのうち20分、30分、最終的には1時間に。
また、朝のおけいこもとても有効です。
たったの5分でもいいのです。「がんばったね」と
必ず笑顔で褒めてあげましょう!
朝の練習は夕方、夜の練習に効果ありです。

毎日少しでも練習をすることで、
成果はきちんと上がるものなのです。
 やはり大切なのは習慣づけです。
決まった時間に確実にやること。

基本はお母さんの笑顔、褒めることを忘れないで下さい。
いつの間にか笑顔が消えてないか、笑顔は心の明かり
と思います。明るければ、こどもたのしく笑顔で応えて
くれることでしょう。

~ 親の笑顔は子の笑顔 ~ 鈴木鎮一


Q:ついつい怒ってしまう!
A:一息深呼吸して冷静になりましょう!
 
怒りすぎては、怒る能力がお母さんの
身についてしまいます。これでは本末転倒ですね。
褒める訓練が必要なのです。
また、子どもも怒り慣れてしまうので、それも問題ですね。
ひと呼吸して冷静に伝えていけるよう訓練してゆきましょう。
 お家では「練習しなさい!」と怒るのではなくて、
「この前弾いてた曲、なんていう曲だったっけ?
「昨日のあの音すてきだったよ。
また聞かせてちょうだい。お願いね」
と、言ってあげましょう。


教えるのではなく、育てることです。
教えようとすると子どもは拒否します。
育てようとするとやる気が出てきます。
育てるこれがとても大事です。
立派な野菜はより良い環境にて立派に育ちます
どうぞスズキ・メソード五訓も参照下さい。


~ スズキ・メソードの五訓 ~

◆より早き時期 
生まれたその日から赤ちゃんが言葉を覚え始めるように、
音楽を始める時期にも早すぎることはありません。  
◆より良き環境
子どもは周囲の環境からすべてのものを敏感に吸収します。
良い音楽を繰り返し聴くことで、優れた音楽性が身につきます。  
◆より多き訓練
やさしいことから始め、何度も繰り返していく過程で
本当の能力が身につきます。
より良いもの、より高いものを目指して繰り返すことが重要です。 
◆より優れた指導者
たとえ自分の子どもであっても、尊敬の念を持って接すること。
常に向上心を持ち、良いと思ったことはすぐに実行すること。
常識にとらわれず、新しい視点から物事を見つめること。
これらが良い指導者の条件です。先生だけでなく、
一番身近にお子さんと接する親御さん自身も「指導者」です。 
◆より正しき指導法
お子さんが、自らやりたいという意欲が生じるように導くこと。
そのためには、できたことを褒めてあげましょう。
欠点ばかりを指摘したり、関心のないことを強要する
場面では能力は育ちません。  


Home